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ご依頼の流れ

STEP 01メール相談

まずはメールにて、住まいに関するご相談をお寄せください。
ご相談いただいた内容について、専門家の知見を集約してメールで回答いたします。
こちらは無料です。

STEP 02面談相談・現地相談

メール相談の後、ご希望に応じてカウンセリングルームでの面談相談を行います。
また、ご希望があれば、現地へお伺いしての相談もお受けします。
面談相談は10,800円(1時間)、現地相談は10,800円/1時間+交通費。

STEP 03支援メニュー・専門家の選定

具体的な問題解決のたのご要望があれば、各種調査や解決のためのメニューの作成、実践にあたる専門家の選定等を行います。
個別に見積りをしてからスタートしますので、ご安心ください。

STEP 04サポートの提供

相談内容や調査結果を元に、お客様が安心して暮らせるよう住まいづくりの具体的なサポートを提供します。雨漏りの原因究明や修理、耐震性や老朽化の検証、リフォームチェック・コンサルティングなどはお任せください。

AREA 対象エリア
東京都
神奈川県
千葉県
埼玉県

よくあるご質問

お客様より弊社に寄せられたよくあるご質問についてご紹介いたします。

センスのいいデザイン性の高いインテリアにしたいと思っています。どこに頼めばいいでしょう?
インテリアの要素には、大きく分けて次の四つがあります。

ひとつ目は、建築本体のデザイン。インテリア・デザインのベースとなるものです。床や壁、天井などの構成と仕上げ、窓やドアなどの建具、それらの取り合い部分のディテールなどです。
ふたつ目は家具、ソファーやコーヒーテーブル、ダイニングテーブルとチェア、サイドテーブル、本棚などのシェルフ類、サイドボードやチェストなど。
3つ目は照明。フロアスタンドやテーブルランプ、吊り下げ式のペンダントライト、間接照明など。

それから4つ目にインテリアにはみ出すさまざまなモノ。置物や道具、文房具や食器、本など。これらもれっきとしたインテリアの要素です。

デザインにこだわり、センスのよいインテリアを実現するためには、これら4つの要素に共通するデザイン・テーマがあり、それぞれの要素がテーマに統合されていなければなりません。

商業建築では、インテリア・デザインは、建築家とインテリア・デザイナーとの協働で行われます。「建物をさかさまにして、落ちてくるものはインテリア・デザイナーの担当」とは、よく言われるたとえです。

優秀な建築家とインテリア・デザイナーを雇える場合は、デザイン・テーマは漠然としたものでかまいません。細かな打合せを通じて、依頼主のニーズにあった具体的なテーマを明確にしていく能力を、これら専門家は持っています。

自らが空間を占有し、自由にアレンジできることは、大きな喜びと満足につながります。
住み替え時のリノベーション、リフォームなどで自分好みのインテリアが実現できるのは、貴重な機会といえます。

すまいは自己のアイデンティティの一部であるといわれていますから、つきつめて考えると、インテリア・デザインとは自己表現そのものです。
デザイン・テーマは、まさにその象徴となるものです。

インテリア・デザインを自由にできる機会が得られたら、優秀なデザイナーに、たとえばデザイン・テーマやポリシーの立案を委嘱してみる方法もあります。そこで、自己のアイデンティティの再発見に力を借りるのも、楽しい体験になるでしょうし、決して無駄な出費にはならないはずです。


ゴミ屋敷になってしまいました。なんとかなりませんか?
何も特別な理由がなく、なんとなく片づけが苦手という人でも、気が付くとものがあふれかえっているということがあります。
こうなると、ゴミ出を出しても追いつかなくなり、ゴミはたまる一方・・・、そのうちゴミ出しさえあきらめてしまう。
こうなったときが、限界点。これから先は、自分ではもうどうにもなりません。

こんなときは、自分でどうにかしようとしてはいけません。
やるべきことはただひとつ、特殊清掃の事業者さんに連絡することです。

特殊清掃事業者といっても、特別な業務ばかりを請け負うわけではなく、一般の住宅の過剰になったゴミの処理もしてくれます。
なにしろ少々のことでは驚きません。すぐに現場を見てもらい、率直に事情を話し、見積をしてもらいましょう。

ここで大事なことは、どうしても捨ててはいけないものを事前に分別しておくこと。預金通帳や契約書など大事な書類、常用薬、これがなければ自分のアイデンティティが失われてしまうような大事なもの。これらを段ボールなどにつめて、分別しておきます。

あとは、潔くあきらめることです。きれいさっぱり捨てましょう。それを捨てたからと言って命にかかわるようなものなど、そうはありはしないのです。

ものがなくなり、床や壁が見えたときの爽快感、達成感は格別です。

ものが片付いた後にまずやることは、今後のためのゴミ出しのルールの確認です。燃えないゴミは何曜日か。また、プラスチックは燃えるゴミか燃えないゴミか、分からなかったら行政に聞きましょう。
毎日のゴミ出しが、ゴミ屋敷化を防ぐ最も重要な一歩です。
どうしてもできないという事情があれば、家事支援や片付けの事業者にコンサルを仰ぐのもひとつの方法です。有効なアドバイスをくれるはずです。

とにかく思い立ったが吉日、先延ばしせずすぐに手を打つことがたいせつです。
リフォーム事業者やリノベーション事業者を紹介してくれますか?
はい。紹介します。

当協議会の相談は、皆さまのすまいとくらしに関する課題や問題を解決するしくみをつくることを目的として行っています。そのため、相談の内容を伺ったうえで、必要があれば、解決のために最もふさわしい専門性を持ち、かつ当協議会が信頼を置くことのできる事業者や専門家のみを紹介します。
専門分野が複数にまたがる場合には、解決方法のパッケージに応じて複数の事業者を紹介することもあります。

当協議会のネットワークがもう少し広がれば、事業者マッチングサイトをつくることも可能かと思いますが、すまいやくらしの問題に関しては、事業者のあっせんだけを行うシステムが皆さまの本当の役に立つのか疑問ですし、いまのところそのようなシステムをつくることに全くやりがいを感じません。

したがって、単に事業者の名称、連絡先だけを教えてくれればよい旨のご要望には応じかねますので、なにとぞご了承いただけますよう、お願い申し上げます。
代表的なリフォーム価格について教えてください。
リフォームの価格について調べるには、たとえば一般財団法人経済調査会が発行している『積算資料ポケット版リフォーム編』が役に立ちます。リフォームの概算や見積事例、製品や部材の単価などが詳細に出ており、リフォームの基礎知識など役立つ記事もたくさん掲載されています。

便器の交換なら25万円

まず、老朽化しやすい水回りから。
[浴室]
在来工法の浴室をシステムバスに→約110万円。システムバスを新しくする→約70万円。浴室スペースを広げる→約115万円。手すりの取り付け(I型、L型)→約5万円。
[キッチン]
セクショナルキッチンをシステムキッチンに→約100万円。L型をペニンシュラ型に→約120万円。ガスコンロをIHクッキングヒータにする→約25万円。キッチンバック収納の設置→約40万円。
[トイレ]
便器を新しくする→約25万円。和式トイレの段差を解消して様式へ→約40万円。
[給湯器]
ガスからエコジョーズへ→約35万円。ガスからエコキュートへ→約75万円。

インテリアリフォームの費用は?

次に、インテリア。
[床を張り替える](面積26㎡程度)
畳から複合フローリング(10㎡6畳程度)→約12万円。カーペットから遮音フローリング(12㎡程度)→約15万円。既存床にフローリングの重ね張り→約15万円。複合フローリングを無垢フローリングに→約50万円。既存床にコルク床材の重ね張り→約30万円。ペットに優しい床(クッションフロア)にする→約25万円。電気式床暖房を敷設する→約90万円。
[壁]
壁・天井のクロスを張り替える(40㎡程度)→約5万円。既存クロスの上に珪藻土を塗る(27㎡程度)→約15万円。調湿性のあるタイルを張る(3.3㎡程度)→約5万円。壁面収納を取り付ける→約25万円。
[和室]
掘りごたつを取り付ける→約25万円。和室を洋室にする→約110万円。
[段差解消]
床のかさ上げ(3㎡程度)→約4万円。引き違い戸の敷居段差解消→約3万円。
[ドア]
開き戸をアウトセット引き戸に→約10万円。開き戸を上吊り戸に→約15万円。
間仕切り壁を可動間仕切り建具にする→約30万円

外回りリフォームの費用

[屋根]
スレートから金属屋根に葺き替え→約150万円。スレートから金属屋根に葺き替え(カバー工法)→約140万円。瓦から瓦の葺き替え→約210万円。スレート屋根の塗装→約40万円。遮熱塗装→約50万円。太陽光発電を設置する→約215万円。
[外壁]
モルタル壁からサイディングへ→約220万円。塗り替え(吹付仕上げ ダンセイタイル)→約65万円。
[外回り]
ブロック塀を塗り替える→約70万円。ウッドデッキを設置する→約15万円。木製のパーゴラを設置する→約40万円。サンルームを設置する→約90万円。バルコニー防水→約8万円。玄関ドアを採風ドアに交換→約40万円。玄関前の階段をスロープにする→約40万円。機能門柱の設置→約30万円。カバー工法でサッシを新しくする→約25万円。断熱サッシにする→約90万円。
屋根足場→約30万円。外壁足場→約25万円。

自分がやりたいことに優先順位をつけて

家全体をリノベーションする場合は、用いる素材などによって必要な費用には幅が出ます。そのため1000万円以上かかることもあります。

自分が希望するリフォームが、想定していた予算を超えてしまった時、どんな工夫をすればよいでしょうか。

リフォーム費用には何が含まれているのかを確認してみましょう。

工事そのものには、設備や資材などの材料費、工事にあたる職人さんの人件費、現場管理費といった諸経費などがかかります。このほか、大規模リフォームの場合には仮住まいの滞在費、引っ越しやトランクルームの費用が必要になります。また、別途設計費がかかる場合や、リフォーム期間中、職人さんが移動で使う車の駐車場代を負担することもあります。

こうした全体像を踏まえた上で、自分がやりたいことに優先順位をつけましょう。設備の交換だけなら、費用を抑えられる場合がほとんどです。追加機能や追加工事はどうしても必要かどうか、こだわらないのであれば省いてみてもいいでしょう。

ただし、自分がどうしても優先したいポイントはあきらめないようにしてください。何のためのリフォームか、常に問いかけてみるのも大切です。

リフォーム内容によっては、自治体や国の補助金制度が利用できる場合もあります。耐震性能や省エネ性能、バリアフリー性能の向上といったリフォームについては、補助が受けられるかどうか確認しましょう。工事を始める前に申請する必要があるので、事前準備が大切です。後悔しないように、工事を始める前にしっかり情報収集をして、業者にはわからないことを遠慮せず、きちんと確認しましょう。
わが家をリフォームする際、どういったことを基準に業者選びをすればいいのでしょう?
まずは基本的対応力とコミュニケーション能力
リフォームにおいては、事業者の選択が決定的に重要です。
不適切な事業者を選択してしまうと、そのリフォームが成功する確率は限りなく低くなります。

まずは基本的なところができているか。
打ち合わせの時間や約束した期日を守ってくれているかどうか。
約束した期日に質問に対する回答や見積などがきちんと出てくるかどうか。優れた業者はどんな質問にも、場合によってはメールなどですべて丁寧に答えてくれます。見積などの期日は遅れることはありませんし、もし遅れそうなら必ず連絡をくれます。

それから重要なのがコミュニケーション能力。
こちらの言いたいことを聴いて、分かってくれるかどうかです。
実はこれが意外と難しくて、多くの場合、自分はこういう気持ちで、このことを悩んでいるのに、どうしてわかってくれないのかと思うことがしばしばです。

リフォームを思い立ったときとは、自分や家族の生活になんらかの変化や、解決すべき課題が生じたときですが、それが何なのか、自分はどうしたいのかが依頼者本人でさえはっきりとわかっていないことが普通です。
そのとき、ていねいな対話を通して依頼者の要望を掘り下げ、専門的な視点を交え依頼者とともに本当の課題を明らかにするのが、すぐれたリフォーム事業者です。
こうした事業者に巡りあえば、「話をきいてもらえた」「分かってもらえた」と実感することができます。

たとえば、「収納がほしい」という要望に対して、それを掘り下げもせず、クロゼットなどを増設するだけの提案をするだけでは問題は解決しません。その背後に隠れている片づけや家事の困難、または家族の協力など家族関係の問題に視野を広げ、真の課題に即した提案をしてくれる事業者を探すことが大切です。

筆者の経験から、こうした対応力やコミュニケーション能力は、施工技術力にと相関があり、これらの能力の不足した事業者は、施工力にも問題のあるところが少なくありません。
少しでも疑問を感じたら、ずるずるとプロセスを進めて引き返せなくなってしまう前に、すぐに断ったほうが無難です。

事業者をチェックするポイント
いま話をしているのがどのような立場の人なのかを把握しておくことも重要です。営業職なのか、設計と営業職を兼ねた人なのか、またその人と話したことがすぐに他部署の人と共有されるか、組織としての事業者の意思決定に反映するかを見極めることも重要です。
担当者はこう言ったのに、後になって会社は聞いていないなどとトラブルになることはよくあることです。

次にその業者に、どんな実績があるのかを確認するために、施工例などを見せてもらいましょう。自分が望むリフォームと同様のリフォーム実績があるかどうかを確認して、工事内容などについて説明をしてもらいます。

候補に挙げている業者と自宅との距離も考えておきましょう。打ち合わせから契約、工事の完了まで、数カ月から半年かかることもあります。何かあったときに、すぐに来てもらえる距離が理想です。

また工事中の事故や、工事完了後の不具合などへの補償やアフターサービスも気になります。リフォーム瑕疵保険制度についての説明があれば親切です。工事が終わった後も、気持ちよくおつきあいできる会社かどうかも見極めましょう。

事業者を選ぶとき、1社だけで決めてしまうのはやはりリスクがあります。
たしかにいくつか候補を探して、それぞれの担当者に会って…というは、面倒ではあります。1社と打ち合わせをして、具体的な話をしてしまうと、その会社に決めてしまいたくなるのも無理はありません。しかし、提案内容についても、価格についても、他の業者と比較することではじめて違いがわかることがあります。

「評判のいい会社」「有名な会社」というだけで決めてしまうのも、おすすめできません。口コミや地域の評判も参考になりますが、リフォーム内容は千差万別です。自分たちの家のリフォームにその会社が合っているかどうかは、相談してみないとわかりません。他の人と相性がよかったからといって、自分と相性がいいとはかぎりません。

また「知人から紹介された会社」というのも、トラブルになるケースが少なくありません。途中でこれは違うなと気づいたとしても、知人との関係がある以上、断りづらい雰囲気があり、ずるずると進めてしまうからです。

事業者選びに王道はありません。自分で「これは」という事業者に巡りあうまで、事業者選びは根気強く進めることが大切です。
準備中
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