活動フレーム

活動フレーム

すまいの不安や問題に対する高度なアセスメント能力を持つカウンセリング窓口の運営

たとえばすまいが片付かない問題は、収納をつくることでは解決しません。それは、背後に家族間のコミュニケーションや価値観、ライフスタイルの問題が隠れていたりするからです。また、建物の痛みは、修繕するだけではすみません。背後に建物の老朽化全般への不安、ひいては生存への不安が隠れていたりします。

こうした心理的ニーズまでも含め、本当に必要な解決手段、支援の方法をアセスメントできる確実な能力を持った窓口を創設し、運営しています。

相談に対応するため、本協議会では建築や住宅相談において経験5年以上の建築士に対し、研修(「住宅問題への助言者のための心理カウンセリング研修」)を実施し「カウンセリング・アーキテクト」として認定しています。
相談はメールで受け付け、当協議会において内容を整理し、ソリューションネットワークの専門家の意見を参照して回答します。

あらゆる分野にまたがる実践的問題解決の提供

すまいの問題は、様々な要素がからみあっており、その解決のためには広範な専門知識とスキルを必要とします。私たちは、幅広い分野の専門職のネットワークを形成し、最適な解決方策のパッケージを組み立て、提供します。

ソリューション・ネットワーク

 

研究と研修

相談者のこころに寄り添い、適切なアセスメント、問題解決ができるよう、また担当者間の共通の価値観を醸成するため、心理的問題をはじめ必要となる専門分野の研修を継続的に実施します。
また、すまいにおけるストレスコーピング等をテーマとした実践的研究を行います。

連続セミナー開催
ハウジング・イノベーション・セミナー「こころ豊かなすまいづくりのために 」

 

 

 

 

 

 

PAGE TOP